2010/08/08

もけい

   かならず  むかしは  模型を作ったり

   していたのに   さいきんはつくらず。

   紙に描きもせず  コンピュターでぐる

   ぐる回したり画面上で見てわかるつもり、

   でも物質感はなく 3Dであって2D上での

   3D表現なのだから だめですよねって 。

   おもった。ちょっと紙でもチョキチョキ

   切って手にもってながめてみると ああ

   おお いろんなことがこぼれてくるんです。

   3Dで見てみようって  おかしいいんだ。




2010/07/28

日が照るとウッツ!


土用も過ぎ  こんなに暑かったかなと歩いてると

裸のおじさんが昼の街をビール両手に歩いていたり

裸のおじさんが街のコンビニでレジに並んでいたり

背中丸出しオンナノコ  もうここは亜熱帯である。

車に乗り込み寝不足の瞳に潤いをと 目薬一滴、、

ウアアアアっっうう   本来清涼感のあるそれは

ダッシュボードで加熱され 刺激を増した液体に。





 飛び上がり痛感 のたうち回る快感  灼熱目薬。

  
    最近の夏 にほんのなつ? 気をつけよう。



2010/07/26

家を創るってこと プロローグ

小学校のとき 僕は青い屋根の2階建て3軒長屋の北端に住んでいた。 玄関は東向きの木製引き戸がついてて 真ん中でくるくる回す真鍮のカギがうまく閉まらない。 2階の西にも東にも付いていたベランダから  水を張ったばかりの田園が広がり遠くに正月にだけ登る山が見渡せる。お姉ちゃんの部屋はふすまを隔てた西側 まだいるみたい。父が作った机は大きくて 頑丈でおもい。 少し開けた窓から湿った冷たい空気が流れてきて 布団の中で 朝の匂い 畳の匂い 一階の気配を感じながら目覚めてく。 テレビの音 台所の音 顔を洗う音 隣のおじさんが自転車にのスタンドを外す音。そろそろ 母の声が狭い階段を上ってくる。 

そんな家の原風景持つ僕と 都会の真ん中ビルみたいな商売人の家で育った彼女が 価値観同じと結婚したつもり でも住むとわかるいろんな暮らし方の違い。 一緒に住んで 4年目に女の子が生まれて家族になった。手狭だけど不自由なく丁度いい感じのカッコイイハイツも、子供の事 近所の事 仕事の事 将来の事 お金の事 考えると 家を持つってどんなだろと想い 近所のチラシはいってた分譲地を散歩装って 冷やかしでもなく、本気でもなく見に行った。お母さんらしくなった彼女と家の事、夢話したら家の価値観だいぶ違ってって、家族として考えること、自由に暮らしたこれまでのハイツ選びとちがうんだっておこられた。  

 家族になって家をつくる。家は家族を守り 家族は家で育つ。

誰もが あるとき家が欲しくなる テレビみたり 急に雑誌買ってきて家の勉強を初めて 考えわかること。

たいへんな事である 本気の大プロジェクトである 仕事でもそんな難しい事やった事ないし 買い物決められない私が主導権を?家でゴロゴロだけのあなたできる? 2人で行う結婚式以来の大事業! おまかせって訳に行かないのです。いろんな想いをまとめたり 自分の意思と 家族の意見をまとめなきゃ あるものを買うのでなく 考えて創るのですからそれは大変です。時間もパワーもかけてください、一生住むのですから。 図面 敷地 上から見たり 下から見たり ちょっと置いておいたり また敷地見に行ったり。あちこちの家眺めてみたりして イメージして。人によって様々ですが 図面が見えるようになった頃に やっと 少し楽しくなってくるはずです。

2010/07/18

川の日 なつ
























ピカピカ光る 川に ざぶざぶと

土踏まずに 石ころ  感じる夏。

太陽の光も  葉の緑 もずいぶん

濃くなり好きな コントラストに。

先週までの雨雨 降ったのおかげ。 




2010/07/13

2010/07/12

拉致されて 写真とりにいくの巻 02

朝から たっぷり雨である 暑くはないが 湿っぽく
ことしは水不足なさそう。 つやつや葉の上水たまり
明日はピンクの花開く 一反の蓮畑  雨を待ってた。 
どかっと暑くなる前の 一瞬いっぷく   来週は夏。

2010/07/08

拉致されて 写真とりにいくの巻 01









鉄ちゃんではありません。このずっと先の雲の向こうに
浜があって ずーっと前 はその海でヨット乗ってた頃
なのになーっと なぜか駅やら史跡なんか撮りに廻って
東向いて想う。次は何色の電車がくるか見てる間もなく
北へ南へ。明日もつづくので なにかねらって楽しもう。           

2010/06/30

うつぼでいっぷく

おなかがへると 最近 しろとくろの おにぎりばかり
たべている それも パクリばくり  なぜか大急ぎで。
みどりの樹木の上に浮かぶ  ほっこりできる喫茶店様
こちらの なんとかってのは  メニューわすれたけど
トースト 塩 オリーブオイル バジル トマト一杯!
ついおいしく 撮りたく  なる赤  赤はうまそう印
夏だー じゅるりーと たまらない塩加減が 書きなが
らも  口中トマトの感じとよだれ 夜中一人パブロフ
と思ったらさっき野菜ジュース飲んだのだった。。。。

トマト嫌いなパン好きには 
         たまらなく意味不明のおいしい料理
   

2010/06/28

らくがき その1

   さいきん始まった
   コーディネーター 
   星 すみか ちゃん
   3回目 のらくがき


   すみかが これから
   どこへ なにを見る
   どう していくのか
   たのしみな連載もの

   http://sinseiwa-planeclub.jp/kaica

2010/06/18

なんばでの いっぷく 07

 ふらふら朝ぼんやりと  かめらもってさんぱつ  裏道の気配を見ながら
 なんかへんなかんじに  みじかくしてもらって  ほんのすこしいっぷく
 ゆかいなこと思ったり  そうだ!って気がつき  結局急いで帰るのです
  

2010/06/17

かんがえかた 002 変える







鰹出汁で食べるのがおいしいけど あの人はケッチャップつけるかな。













2010/06/07

よわいところ こころ

   














 今日 ある100人ほど集まった  セミナーで最後尾の長机に座り  スライドで説明する話をトロンと聞いていた。

 すると前列のおじさんが いや以外に歳はちょっと上ぐらいかも、 まじめそうにメモなんかとっていた、ブルーの

 ボタンダウンのおじさんが急に、身体硬直しゆっくり泡拭いてたおれた。顔が歪んで硬直し腕が固まり引きつってい

 く様子最初からみてた 倒れるまで。ひきつけ てんかん!?おかしなった?とんでもない病気?意識なくなり歯食

 いしばって あわわ どたり。ずっと見てた 手がでなかった。出せたのに。          だいじょぶ ?

 だいじょぶな分けないのに だいじょぶなんてあほや。。  くちにハンカチつっこもう   口を開けようとしても

 開かない 気道確保や  救急車やとだれか言う 声も出ない 片手で電話もできるはず!    救急車くるまで

 まともにもどらなかった。 ああ人ごとやないし  この人の家族思うとぐっときてしまったり、脈は有り呼吸有り

 こちらも硬直 脈早め あかんもうちょっとなんかできんと って おもいました。 みんな見てる、黙って見てる

 指示も出せず 声も出せず 頭腕押さえて ネクタイも緩められず  ぐるぐる    頭の中で判断付かない自分。

 あかん。     病院で意識もどられたかな家族は来たかな。    ぼくはあかん。ほんとだめ。よわいこころ。

2010/05/18

かんがえかた 001 直す










雨漏りだよ”            ””よっしゃこれかぶせてっと
まだもってるよ なんとかして”   ””よっしゃ もういっちょう

ぱっと 見るだけで3重 重ね。 単純な切妻の瓦屋根のお家 西側に
よしず立てかけて 住んでる風。 下の平屋の壁も痛み激しく 危険。
このシートはトラックの幌かな 仕事で余ったか もらったにしても、
かぶせるのも 大変だったでしょうに。一人では作業無理そうである。

でも                いやちがうぞ 自転車にカバー
車にカバー、電話にカバー 家にカバーなのか  カバーすれば屋根も
痛まぬ。発想か?壁の痛みも痛み風塗装、エイジング?金かかってる。

安く直してくれそうだけど ちょっとためらう   自動車修理工場。


2010/05/09

野良小屋の粋と機能


 道ばたに力強くも 粋もあり機能的にも考えらた プロポーションの良い野良小屋を  ちょっと見た。
 今は鉄骨でブロックで スレートや鉄板の小屋群を簡単に作るけどね、こういうの見るとため息がでる
 今の建築のシステム化された流通で組み上がる 自分がやっている仕事の 力量の 低さを 痛感する。
 今やってることあーだめだ だめだ なーにやってるんだろって考え込んじゃう。 多分近所の大工さん
 の一人仕事 何気ない小屋でも こんなふうに作ってた昔は 技術と知恵のレベルが高くて 一人一人が
 誇り高く仕事してはったんやろね。                         下市栃原にて


2010/05/07

お茶とおにぎり つくるもの

 
  
 休日のちょっとだけ うろうろできました 下市の坂の多い街並み ほっとする昭和のかんじ  作った意匠。

 気になる長屋  商店街 半分以上空き屋 静かにこけていく ほころび とろけかけてる 林業盛んな40年

 前頃 山で働く人々と それを癒すための人々の 商店と家と作業所  入り交じり活気があったんでしょうね

 植木鉢 庭木 暑いと感じる太陽目指し 人がつれてきた 草木達 ぐんぐんのびる  いつかまた山になる

 うろろ はらぺこ お茶とおにぎり は このへん売っていない そんなもの売ってなかったよね むかしも

 こんどは つくっていきましょう。                             下市にて